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本日は、リザコン参加メンバーと、たんぽぽさんの計8名が参加しました。
今日のメインはリザコン用の練習でしたが、折角この人数が揃ったので前半は7、8声の新しい(まだあまりやったことの無いという意味です)曲をやってみました。
1.Thomas Morley / Phillis, I fain would die now
[Phillis]パートがSSA、[Amintas]パートがATTBの掛け合いになる歌曲できれいな曲です。アミン+(待つわ?)パートを8フィートでもやってみました。女声と男声をそれぞれ加えてやっても面白そうです。またやって見たい曲です。
2.Igor Stravinsky / Ave Maria
SATB。これも8フィート重ねで8声でやってみました。なんとなくギリシア正教風な感じはわかるのですが、どこをどういう風にしたらよいのか、まだ良く分かりませんでした。
3.Antonio Lotti / Crucifixus a 8
SSAATTBBで。題名のとおり、出だしの音形からして重苦しい曲。静かに音が重なってゆく技術的に難しいですが、音程が取れたら、さぞかしきれいだろうと思います。
4.G.B.Grillo / Cazone
1群SSAT、2群ATBG。これは前にもちょっとやりました。華やかな曲です。
ところで、この曲をやっていたら、別室で太極拳をやっていたグループの方々が、音に誘われて見学にみえ、是非聞かせてくださいとのことで、急きょ発表会モードで再奏しました。きれいだし、太極拳の動きにも合うとのことで喜んでもらいました。リコーダーにこんなに種類があるなんてと驚かれていた様子でした。
5.カプリオール組曲
一休みしていよいよカプリオール組曲の練習へ。1曲ごとに気になるところを詰めてゆきながら、全体を何回か通しました。きょうの練習で、形になったように思います。あとは本番直前、11月2日のゲネプロ練習を残すのみとなりました。
今日のメインはリザコン用の練習でしたが、折角この人数が揃ったので前半は7、8声の新しい(まだあまりやったことの無いという意味です)曲をやってみました。
1.Thomas Morley / Phillis, I fain would die now
[Phillis]パートがSSA、[Amintas]パートがATTBの掛け合いになる歌曲できれいな曲です。アミン+(待つわ?)パートを8フィートでもやってみました。女声と男声をそれぞれ加えてやっても面白そうです。またやって見たい曲です。
2.Igor Stravinsky / Ave Maria
SATB。これも8フィート重ねで8声でやってみました。なんとなくギリシア正教風な感じはわかるのですが、どこをどういう風にしたらよいのか、まだ良く分かりませんでした。
3.Antonio Lotti / Crucifixus a 8
SSAATTBBで。題名のとおり、出だしの音形からして重苦しい曲。静かに音が重なってゆく技術的に難しいですが、音程が取れたら、さぞかしきれいだろうと思います。
4.G.B.Grillo / Cazone
1群SSAT、2群ATBG。これは前にもちょっとやりました。華やかな曲です。
ところで、この曲をやっていたら、別室で太極拳をやっていたグループの方々が、音に誘われて見学にみえ、是非聞かせてくださいとのことで、急きょ発表会モードで再奏しました。きれいだし、太極拳の動きにも合うとのことで喜んでもらいました。リコーダーにこんなに種類があるなんてと驚かれていた様子でした。
5.カプリオール組曲
一休みしていよいよカプリオール組曲の練習へ。1曲ごとに気になるところを詰めてゆきながら、全体を何回か通しました。きょうの練習で、形になったように思います。あとは本番直前、11月2日のゲネプロ練習を残すのみとなりました。
きのうに引き続き、今日も例会を開催しました。今日は、リザーブコンサートに参加するHarmonious Aquaのメンバーと、Seiken BandのSさんにも同席してもらって、リザーブコンサートの打合せに大半を費やしました。
会議が終わってから、各グループがリザーブコンサートの演目を披露しあいました。
最後にスカルラッティの10声の曲をやって〆めました。こういう大編成のものは、こんな機会でないと出来ません。
会議が終わってから、各グループがリザーブコンサートの演目を披露しあいました。
最後にスカルラッティの10声の曲をやって〆めました。こういう大編成のものは、こんな機会でないと出来ません。
本日の例会はK市のT地域センターにて、参加者はHit、o-ike、たんぽぽ、Beingreen、もとみ、Todoの6人でした。
最初は4人でしたので、楽譜の準備の都合から、
1.シャイトの4つの動機からなるファンタジア
いい曲なのですがウォーミングアップなしでいきなりは、やっぱりきつかった。
すぐ5人になったので、
2.松永ちづる編曲の竹田の子守唄
やってみたら第2パート(たんぽぽさん担当)がソロで、その他はそれをやわらかく支えるような曲で、ソロだけオーボエかなんかでやったら?という意見がでました。「宴会系」にいいかも?
さらにお遊びモードがつづき、
3.川江美奈子編曲の東京キッド
こういうのが苦手なメンバーもいるのですが、随分乗れるようになってきました。
4.ジョップリンのマグネティックラグ
SAATBの5声。これも楽しい!
今日はおやつタイムが充実していました! Beingreenさんも到着して、プリン、カステラ、シュークリームをいただきながら少しリザーブコンサートに向けたお話タイムになりました。
ここから真面目に、リザーブコンサートの演目、
5.カプリオール組曲
の練習に入りました。まず、一部代打でしたが正規担当ヴァージョンで通してみてから、Todoさんが参加できない万一の場合(直前まで出張のため)に備えていろんなアイデアで試みてみました。結局、概ねo-ikeがグレベでTodoさんのパートを吹くという方針になりました。(どうしてもバスが薄くなってしまいますが・・・) でも、これはやらないで済むように、お祈りしましょう。(その便が欠航しないことと、戸所さんが乗り遅れないこと)
リザーブコンサート前ということで、今月は明日(体育の日)にも例会を設定しました。ということで今日はお茶会はなしで、早々に切り上げました。
最初は4人でしたので、楽譜の準備の都合から、
1.シャイトの4つの動機からなるファンタジア
いい曲なのですがウォーミングアップなしでいきなりは、やっぱりきつかった。
すぐ5人になったので、
2.松永ちづる編曲の竹田の子守唄
やってみたら第2パート(たんぽぽさん担当)がソロで、その他はそれをやわらかく支えるような曲で、ソロだけオーボエかなんかでやったら?という意見がでました。「宴会系」にいいかも?
さらにお遊びモードがつづき、
3.川江美奈子編曲の東京キッド
こういうのが苦手なメンバーもいるのですが、随分乗れるようになってきました。
4.ジョップリンのマグネティックラグ
SAATBの5声。これも楽しい!
今日はおやつタイムが充実していました! Beingreenさんも到着して、プリン、カステラ、シュークリームをいただきながら少しリザーブコンサートに向けたお話タイムになりました。
ここから真面目に、リザーブコンサートの演目、
5.カプリオール組曲
の練習に入りました。まず、一部代打でしたが正規担当ヴァージョンで通してみてから、Todoさんが参加できない万一の場合(直前まで出張のため)に備えていろんなアイデアで試みてみました。結局、概ねo-ikeがグレベでTodoさんのパートを吹くという方針になりました。(どうしてもバスが薄くなってしまいますが・・・) でも、これはやらないで済むように、お祈りしましょう。(その便が欠航しないことと、戸所さんが乗り遅れないこと)
リザーブコンサート前ということで、今月は明日(体育の日)にも例会を設定しました。ということで今日はお茶会はなしで、早々に切り上げました。
今日はあいにくの天気でしたが、久しぶりに常時参加メンバーの全員が揃い、大編成のものをやることができました。
始めは4人でしたので、軽くできるところから、ポップスアレンジもので
1.「サバの女王」 AATB
次に6人になったので、
2.メルヒオール・フランク(16C.)のイントラーダ2曲 SSATTBの6声で。
7人になったところで久しぶりに、
3、シュッツ/Du Schalksknecht 「汝ずるい男よ」(SWV397)
7重奏でTBBBBGGという、渋い曲! それだけ低音楽器が揃うと見事です!! 機会があったらまたぜひやりましょう!
8人そろったので、
4、Giovanni Battista Grillo(ca.1622)のCanzone
Chorus1:SSAT、Chorus2:ATBG。これは受け持ちをアミダくじで決めました。その結果、普段では考えられない担当(RutsukoさんがG!他)となり、なかなか新鮮でした。今日はまずやってみたというところですが、人数が揃ったときにはこれからも是非やりたい曲でした。特に楽器指定もなく、ガンバやコルネット(ただし2本入らないと)を混ぜるのもよさそうです。
さて、リザコン向けの練習で、
5、カプリオール組曲全曲
本番メンバーで通して練習しました。演奏時間も計ってみました。演奏だけなら持ち時間で十分ですが、楽器の持ち替え等曲間にだいぶ時間がかかってしまいます。特にソプラノとコンバスの持ち替えが大変です。なにかスマートにフォローできる方法を考えたいものです。各自個人練習はもとより、演奏外時間の短縮方について工夫しましょう!
例会はここまで。
今日のお茶会はリザーブコンサートの話し合いということで、全員参加してプログラム案、リハーサル案を検討しました。
始めは4人でしたので、軽くできるところから、ポップスアレンジもので
1.「サバの女王」 AATB
次に6人になったので、
2.メルヒオール・フランク(16C.)のイントラーダ2曲 SSATTBの6声で。
7人になったところで久しぶりに、
3、シュッツ/Du Schalksknecht 「汝ずるい男よ」(SWV397)
7重奏でTBBBBGGという、渋い曲! それだけ低音楽器が揃うと見事です!! 機会があったらまたぜひやりましょう!
8人そろったので、
4、Giovanni Battista Grillo(ca.1622)のCanzone
Chorus1:SSAT、Chorus2:ATBG。これは受け持ちをアミダくじで決めました。その結果、普段では考えられない担当(RutsukoさんがG!他)となり、なかなか新鮮でした。今日はまずやってみたというところですが、人数が揃ったときにはこれからも是非やりたい曲でした。特に楽器指定もなく、ガンバやコルネット(ただし2本入らないと)を混ぜるのもよさそうです。
さて、リザコン向けの練習で、
5、カプリオール組曲全曲
本番メンバーで通して練習しました。演奏時間も計ってみました。演奏だけなら持ち時間で十分ですが、楽器の持ち替え等曲間にだいぶ時間がかかってしまいます。特にソプラノとコンバスの持ち替えが大変です。なにかスマートにフォローできる方法を考えたいものです。各自個人練習はもとより、演奏外時間の短縮方について工夫しましょう!
例会はここまで。
今日のお茶会はリザーブコンサートの話し合いということで、全員参加してプログラム案、リハーサル案を検討しました。
今日は昼間は暑く、夕方からは雷が鳴ったりして夕立ちもありました。本日の参加者は、Hit、Rutsuko、たんぽぽ、Todoとo-ikeの5人でした。
最初は4人だったので、先ずは
1.「ダンスリー」
から色々な舞曲をやってウォーミングアップしました。
なお、いまo-ikeが短期講習で受けているバッグパイプ(期間中は貸し出し)をいじってもらって遊んだりしました。この楽器はコルナムーゼと呼ばれる、仏から中部ヨーロッパにかけてのタイプだそうで、本来はドローン管がGとg,or dの2本あるものを、スチューデントタイプとしてG1本にしたもので す。運指はF管のアルトリコーダー(ジャーマン式)に似ています。
ダンスリーなどはリコーダー以外でも是非、レパートリーとしてやってゆきましょう!
次は、五人そろったので、久しぶりに
2.バード/ブラウニング「青葉」
たんぽぽさんはとても初めてとは思えない演奏で、ちゃんと通すことができました。すばらしい!
たんぽぽさんのリクエストで
3.アンダースン/「トランペット吹きの休日」
案外リコーダー向きと思いました。SSSTBですが、トランペットだとSの3人は張り切ってしまいそう。
次はバロックもので、
4.シックハルト/コンチェルト6番
A4本ですが、第一楽章など、A1のどソロが多い曲でした。A1担当のTodoさん、ご苦労様でした。ところどころの和音など、バロックの曲らしくないところもあり面白かったです。
続けてバロックものから、
5.ボワモルティエ/コンチェルト
フルート5本(バスなし)の曲をA5本で。こちらは油断してると自分がソロだったり、かつユニゾンも多い、気の抜けない曲ですが、これもたんぽぽさん、頑張ってくれました。
今日はTodoさんがコンバスも持ってきてくれたので、
6.カプリオール組曲
の8フィート編成の曲を練習。特に第5曲など最終的には本番メンバーで調整しないといけないわけですが、われわれのようなグル−プでは、メンバー内でとにかく「呼吸」を合わせる練習をしておくべきだと感じました。
みながおやつで休憩しているとき、Todoさんとo-ikeさんはけなげにもカプリオール4番(ブランル)のパ−ト練習に励んでいました。
次は、
7.東京音楽書院の編曲4重奏曲集から
低音楽器の編成でサティなど、数曲続けて。いつもの事ながら、この楽譜は良いのだけれど、紙面節約のせいか譜めくりが大変、譜めくり役となった方ありがとう!
最後は
8.シュトルツァーの5重奏
から2曲ほどやって時間となり、ここで今日はおしまいとなりました。
最初は4人だったので、先ずは
1.「ダンスリー」
から色々な舞曲をやってウォーミングアップしました。
なお、いまo-ikeが短期講習で受けているバッグパイプ(期間中は貸し出し)をいじってもらって遊んだりしました。この楽器はコルナムーゼと呼ばれる、仏から中部ヨーロッパにかけてのタイプだそうで、本来はドローン管がGとg,or dの2本あるものを、スチューデントタイプとしてG1本にしたもので す。運指はF管のアルトリコーダー(ジャーマン式)に似ています。
ダンスリーなどはリコーダー以外でも是非、レパートリーとしてやってゆきましょう!
次は、五人そろったので、久しぶりに
2.バード/ブラウニング「青葉」
たんぽぽさんはとても初めてとは思えない演奏で、ちゃんと通すことができました。すばらしい!
たんぽぽさんのリクエストで
3.アンダースン/「トランペット吹きの休日」
案外リコーダー向きと思いました。SSSTBですが、トランペットだとSの3人は張り切ってしまいそう。
次はバロックもので、
4.シックハルト/コンチェルト6番
A4本ですが、第一楽章など、A1のどソロが多い曲でした。A1担当のTodoさん、ご苦労様でした。ところどころの和音など、バロックの曲らしくないところもあり面白かったです。
続けてバロックものから、
5.ボワモルティエ/コンチェルト
フルート5本(バスなし)の曲をA5本で。こちらは油断してると自分がソロだったり、かつユニゾンも多い、気の抜けない曲ですが、これもたんぽぽさん、頑張ってくれました。
今日はTodoさんがコンバスも持ってきてくれたので、
6.カプリオール組曲
の8フィート編成の曲を練習。特に第5曲など最終的には本番メンバーで調整しないといけないわけですが、われわれのようなグル−プでは、メンバー内でとにかく「呼吸」を合わせる練習をしておくべきだと感じました。
みながおやつで休憩しているとき、Todoさんとo-ikeさんはけなげにもカプリオール4番(ブランル)のパ−ト練習に励んでいました。
次は、
7.東京音楽書院の編曲4重奏曲集から
低音楽器の編成でサティなど、数曲続けて。いつもの事ながら、この楽譜は良いのだけれど、紙面節約のせいか譜めくりが大変、譜めくり役となった方ありがとう!
最後は
8.シュトルツァーの5重奏
から2曲ほどやって時間となり、ここで今日はおしまいとなりました。




